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オープンキャンパスに参加したいと考えている場合には、まずは「リサーチ」が重要なポイントとなってきます。似たような学校かと思っても、実際に学べる内容に差があるといったケースも考えられますので、気になる学校があったらまずはオープンキャンパスに参加してみることが大切です。
ここでの注意したいのが、オープンキャンパスは学校によっては予約が必要になるケースもある、という点。もし予約枠が埋まってしまうと参加できなくなるため、行く日が決まったらすぐに予約を入れるようにすると良いでしょう。
また、体験授業を設けている学校もあります。体験授業に参加してみると、実際の授業がどのような形で進められていくのかといった点や、学校の様子も分かります。進学後のイメージをつかむためにも積極的に参加してみましょう。体験授業についても定員を設けている場合もありますので、そちらもしっかりとチェックを。必要な場合には忘れずに予約して、当日に備えましょう。
オープンキャンパスは、その学校の中のことだけを知る機会と考えてしまいがちですが、実際にその学校への通学を体験できる機会でもあります。この点から、交通手段についてもしっかりと調べておきましょう。
例えば、どのような交通手段を使うのか、どれくらいの時間がかかるのか、電車やバスを使うのなら乗り換えはあるのか、最寄駅から学校まではどうやって行くのか、交通費は1ヶ月でどれくらいかかるのかなど実はさまざまなことを調べる必要があります。また、通学経路の他にも近隣の雰囲気についてもチェックしておき、実際にその学校に通い始めた場合にはどのような形で通学するのかをしっかりとイメージしておくと良いでしょう。 家からの交通手段についてあらかじめ知っておけば、入学後に「思ったよりも通うのが大変だった」「交通費がかかりすぎてしまう」といった状況を防げます。
また、オープンキャンパスの当日は慣れない場所に行くことになるため、時間に余裕を持って30分前には到着できるスケジュールを調べておきましょう。
オープンキャンパス当日は、資料をたくさんもらってくることになります。特にA4サイズの資料が入るような大きめのカバンを持って行きましょう。またリュックのように両手が空くカバンであれば、立ったままメモなどをしたい場合も便利です。学校内を見学している間などは、立ったまま説明を聞くこともあるかもしれませんので、メモをさっと取れる体制を取れるようにしておきましょう。
必要な内容をメモしたり、実際に授業を受けられるため筆記用具とメモ帳は必須の持ち物といえます。自分が大切だと思ったこと、気になる点をメモして、後から見返せるようにしておきましょう。また、何度もペンを取り出す必要がないように、赤と黒、シャープペンシルが一体になったペンを持って行くと便利です。
もしもの時に備えて、お金は交通費・食事代+プラスα(1,000円程度)を持っていきましょう。そのためにも、あらかじめ交通費がどれくらいかかるのかといった点を調べておくことは大切なポイントです。また、万が一電車などを乗り間違えたりしてしまった場合のために、お金は少し多めに持っていくようにすると安心です。
スマホがあれば学校までの道のりを調べたり、学校の雰囲気を写真で撮っておくといったような場合に利用できます。また、中にはオープンキャンパスのアンケートに答える際にスマホを使用するという学校もあるようです。
このように、様々な場面で使用する可能性がありますので、しっかりと充電してオープンキャンパスに向かいましょう。
オープンキャンパス前に入手した学校案内も持っていくと良いでしょう。学校に到着するまでの交通アクセスを確認するのに使ったり、説明を聞く際の資料としても使用できます。
オープンキャンパスに行く前に、質問したい内容や見たい内容などをメモにまとめていくと聞きたいことを漏れなく確認できるでしょう。そのため、しっかりとメモを作成して当日忘れないように持っていくと良いでしょう。
上記のほか、学校内は冷房がしっかりと効いている場合もあります。もし冷房が効きすぎているな…と感じたときにすぐに羽織れるように、薄手のカーディガンなどがあると便利です。ただし、学校内は涼しかったとしても夏の場合は外が暑い可能性もあります。特に晴れている日には日焼け止めや日傘を持っていくことで熱中症対策になります。
さらに書類をたくさんもらうため、あらかじめクリアファイルを持参すれば資料をきれいなまま持ち帰れるでしょう。そのほか上履きが必要かどうか、という点はあらかじめ確認しておくことがおすすめです。
オープンキャンパスに行くときの服装ですが、基本的に私服で問題ありません。ただし、あまり派手すぎる服装は控えたほうが無難。様々な年代の方に好印象を与えるような雰囲気の服装を意識することがおすすめです。また高校生の方であれば制服でオープンキャンパスに行ってももちろん構いません。
さらにオープンキャンパスの時にメイクをして行くかどうかという点ですが、もしメイクをしてもらえる体験授業などがある場合にはメイクはして行かないほうが良いでしょう。メイクをして行った場合には、一度メイクをオフしてから再度メイクをしてもらう手間が発生します。この点を考えると、メイクをして行かないほうがスムーズに体験ができます。
オープンキャンパスは、気になっている学校の様子を見られるメリットがありますが、オープンキャンパスでは先生や在学生に直接質問できる点も特徴です。この点から、せっかくの機会を生かすためにも事前に学校について調べて、自分が聞きたい内容をまとめておく、という点も大切です。
実際に話を聞いてみると、ホームページやパンフレットだけではわからないことも知れますし、自分が気になっている点をピンポイントで確認もできます。
自分が知りたいことをオープンキャンパスでしっかりと知るには、あらかじめ質問したい内容をピックアップしておきましょう。また、先生に聞きたいのか、在校生に聞きたいのかといった「誰に聞きたいのか」という点もチェックしておくのがおすすめです。
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引用元:大阪ビューティーアート専門学校公式HP
https://www.sanko.ac.jp/osaka-beauty/
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引用元:高津理容美容専門学校公式HP
https://www.kozu.ac.jp/